- 実施内容
- 令和8年度 第2回RIC講演会
- 開催日
- 令和8年9月17日(月) 15:00~17:00
- 会 場
- ホテル札幌ガーデンパレス 2F
- 聴講者
- 160名
実施概要
「北海道総合開発の現在地と未来への展望」(講師:石川 伸氏 前国土交通省北海道局長)及び「河川解析の常識が変わるiRICが実現する次世代シミュレーション技術」(講師:清水康行氏 北海道河川財団研究所長、北海学園大学特任教授)をテーマに講演会を開催しました。石川氏からは、目まぐるしく変化する社会情勢に対応しながら、北海道の存在価値を最大化することを目指す「第9期北海道総合開発計画」に関して、計画の策定段階から現在の状況、さらに今後北海道が担うべき重要な役割など未来への展望について、具体例を交えた講演がありました。清水研究所長からは、日々進化するiRICが実現する様々な次世代シミュレーション技術等について解説されるとともに、これらの取り組みを通じ、今年度2件の受賞につながったことなどの紹介がされました。 また、当財団がオフィシャルサポーターとなっている「流域治水」のパネルを展示し、来場者の関心を集めました。



