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平成26年度 第6回RIC講演会

「近年の国内での土砂災害の特徴と土石流・泥流の数値シミュレーション」
  竹林洋史氏(京都大学防災研究所 准教授)

「Using Remotely Sensed Water-Surface Elevation and Velocity to Infer Channel Bathymetry and Morphodynamics」
 
(遠隔測定水位と流速の河床高及び河床形態の推定への応用について)
  Jonathan M Nelson氏(Director of The USGS)


講演概要
 河床変動を把握する事は、河道計画を作成する上で重要です。特に洪水時は、流量の規模や増水期、減水期では水面勾配が異なり、土砂の移動形態が変化するため、流況と河床変動を把握することが必要となります。
 今回、竹林洋史准教授には、土木学会において緊急調査団メンバーとして広島豪雨災害等の調査内容や近年の国内での土砂災害や土石流・泥流に関する最近の数値シミュレーションに関して、NELSON氏にはアメリカ合衆国内務省所属地質研究所において現在研究されている「遠隔測定水位と流速を河床及び河床形態の推定への応用について」と題してリモートセンシングにより水面や流速の情報から川底の地形を測るための技術等について講演を頂きました。


開催日: 平成27 3 3日(火)13:301700
会  場: KKRホテル札幌 5階 丹頂
聴講者 97名


     
鈴木理事長ご挨拶    講師(竹林洋氏)
     
講師(Nelson氏)   会場の様子