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平成26年度 第2回RIC講演会

「北海道の風土が語る災害の宿命 ―文明と災害 環境防災学の視座―」

 竹林 征三氏(富士常葉大学名誉教授、特定非営利活動法人 風土工学デザイン研究所 理事長
            環境防災研究所 所長) 


講演概要

 竹林征三氏は災害ということを単に雨や風という事象だけではなく、歴史と風土とか地理環境といった視点から、土地の持っている宿命を含めて研究されてきました。今回は、北海道は比較的歴史という面では記録は少ないところではありますが、その成り立ち、風土、伝説等から災害の宿命について掘り起こしてお話しをして頂きました。

 質疑応答では、「災害は場所を選ぶということですが、北海道というのは選ばれているのでしょうか」と質問がなされ、講師より日本全国で沢山の災害が起きている、北海道も過去から実際に災害の発生しているということでは同じような宿命をもっていると説明されていました。


開催日: 平成26年 9月 30日(火) 14:30〜16:30
会  場: 札幌市エルプラザ 大ホール
聴講者: 138名

     
会場の様子    鈴木理事長ご挨拶
     
講師(竹林 正三氏)   講師(竹林 正三氏)